銀嶺幼稚園について

基本理念

本園の保育のしくみ(構造)は次のようになっています。

子どもの世界

ものをつくるあそび、自然物や生物に親しむあそび、道具や教材を使う遊びなど、幼児が自発的に活動経験しながら生活環境と関わる自由と責任をもつ時間空間です。

子どもたちの世界

ごっこあそびやきまりや役割のあるあそび、空想の世界のあそび、冒険ごっこ、運動的なあそびや音楽やリズムを伴うあそびなど、幼児が友達と共に動機や課題を発見し、活動経験しながら幼児たちが相互に影響し合い、教え合い、生活環境と関わる自由と責任をもつ時間空間です。

こどもたちと大人(たち)の世界

健康な心身を育てる、基本的生活習慣を身につける、ことばを聞く、話す、社会の事象や伝承文化、異文化に親しむ、労働、役割を知るなど幼児たちが大人の援助、指導のもとに、心身の健康、一般社会や自然に対する興味関心をもつ時間空間です。

これらの構造を基に情緒、豊かな感情、繊細な感受性、思考力、社会性、芸術性、そして健康な体と生活習慣、人間信頼、平和平等などを愛する人格の芽を育てていきます。

外遊びの様子

イースターに親しむ

本園が願う幼児の理想像

  • 自然や祭り(ハレの世界)に対して心を開き、知的好奇心強く、眞理や美しいものへあこがれる態度や習慣を身につける。
  • 友達や大人と協同する意欲、異文化を持つ人々や不自由者と共生しようとする態度や、地球規模の秩序・倫理観の芽を身につける。
  • 自分の特徴、個性、理想を持ち、科学、芸術、民主主義を愛する人格の芽を身につける。

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