園の紹介

保育の特長

  • 3~6歳児が一緒に1クラスを構成する、縦割りクラスです。
  • 1クラス35名を原則とし、複数の教諭、専門指導者制を常とした、チームティーチングを実践しています。
  • 子どもたちが自発的に活動する時間の長い幼稚園です。
  • 自発的活動をする子どもたちの欲求、好奇心を健全な方向へ導くために、常に環境、教材、行事などが工夫されています。
  • 太陽や風、土や水、草や虫、鳥や小動物などに直接手足でふれる経験活動が多く、自然との対話を大切にする幼稚園です。
  • 保育の場とは、子どもたちの視野の及ぶところは全て保育環境と考え、天空、大地、海洋、田、河川、動物園、児童館、博物館、美術館、茶園をはじめ、公園、市民の森など、四季を通じて自然に親しめる場所へも足を運び、農園での茶摘みや茶づくりなどの体験もします。
  • 人形劇団、音楽家など、文化財として芸術として優れたものを招き、地蔵盆、ハロウィ一ン、世界のクリスマス、どんどやき、博物劇、伝統行事などを本格的に体験します。
  • 幼稚園は世界の文化に接することができる場であるよう、絵本、おもちゃ、遊具、音楽、楽器、ことばなどの教材を準備し、異文化をもつ人と接する機会を定期的に設けます。数年を単位として日本文化の特色をテーマに選び年間計画の指針とします。
  • 年間保育目標に国連提唱による国際テーマを活用し、指導計画を編成します。主に総合活動計画の中で活用することの他博物劇(神話や伝統行事を劇的に表現する)などで実践します。
  • 心身に障害をもつ子と共に育つことで、健常な子どもたちが人間として大切な多くのことを初めて半世紀が経ちました。
  • 第二の脳といわれる手を使う作業(ものづくり)を重んじる幼稚園です。土だんご、木工、陶芸、草木染などを通して、「つくる」ことの発見と喜びを体験できます。
  • 子どもの心身についての諸検査は、学校保健法に準じ、精神発達、体力能、内科、歯科、視聴覚、尿、他の検査などが行われます。
  • 保育者は、幼稚園又は小学校の教員免許の他にモンテッソーリ教育養成コース修了証の取得が義務づけられ、アメリカモンテッソーリ協会(AMS)の倫理規定の遵守、園内外の研修に積極的に参加する姿勢が求められています。

「地球を知る」活動

野菜の収穫(きゅうり)

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