園の紹介

OB の声、成人後の職業

野並 晃
株式会社 崎陽軒 専務取締役

私は30年以上前にこの銀嶺幼稚園を卒園し、この3月に長男がこの幼稚園を卒園し、現在は長女が年少でお世話になっています。卒園生として、また現役園児の保護者の立場で申し上げます。

現在、銀嶺幼稚園が取り組んでいるモンテッソーリ教育は、私が園児の時には取り入れられていませんでした。世の中で必要とされている人間像が、社会の変化に合わせて目まぐるしく変化するこの世の中において、教育の仕方も変化を求められています。銀嶺幼稚園はその歴史の中で、今の世の中に求められる教育を模索し、自らの教育方針を変化させることで常に時代の変化を敏感に感じ取りながら園児と向き合っていただいているのです。

子供たちの教育は幼稚園という場所だけで行われているわけではありません。園児を含め保護者そして教職員の皆様が、常に1日の過ごし方として、朝は希望をもって目覚め、昼は一生懸命やるべきことに取り組み、夜は感謝をもって眠る。そういう姿を実践することが、子供たちがスクスクと元気に育っていく上で大きな大きな力となっていくのではないかと思います。

子供はこの世の中の宝です。多くの皆様の力で、多くの宝をこの銀嶺幼稚園を通じて成長させていきましょう。

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